▶認知症患者の鉄道事故は、家族の責任?増加する行方不明者を出さないために・弁護士セミナー

こちらはオプション講座です。MCI、認知症の法的問題に詳しい弁護士からのわかりやすいセミナー開催予定です。

開催:阪神電鉄主催 8月26日(土)12:00~13:00 ハービスプラザ5階会議室

▶認知症予防専門管理栄養士による「認知症予防食セミナー」

こちらはオプション講座です。MCI・認知症予防に特化した専門管理栄養士からの日々の食事について簡単にできる、わかりやすいセミナーを開催予定です。

▶当協会監修「オレンジブック」

200円/1冊 ご希望の数量をご注文ください。

・10冊まで送料200円(DM便)

・10冊以上50冊までは宅急便のため送料864円

・お支払方法 銀行振込確認後発送致します。備考欄にご希望数量を記載願います⇒ご注文 

▶当協会会員、セミナー受講者は会場にて無料配布致します。

監修/

●にしかわ在宅クリニック 医師 西川泰章

 

●森ノ宮医療大学 保健医療学部 教授 

             横井賀津志

 

●中部大学 生命健康科学研究所 特任教授

              宮崎 総一郎

 

●一般社団法人 介護予防ネットワーク協会

          代表理事 宮田 彰典

 

●日本栄養士会会員 日本糖尿病療養指導士 

         管理栄養士 土手 雅代

 

●NPO法人ことはじめ 主任介護支援専門員

                森 安美

 

●一般社団法人日本訪問歯科協会 

          口腔ケアチャンネル


▶認知症不明1.5万人 4年連続で最多更新―死者は471人・警察庁

6/15(木) 10:12配信    

昨年1年間に認知症の行方不明者として全国の警察に届け出があった人は前年から3224人増え、1万5432人に上ったことが15日、警察庁のまとめで分かった。
 2012年の統計開始以降、4年連続で最多を更新した。
 警察庁によると、昨年のうちに所在が確認されたのは、それ以前に行方不明になっていた分を含め1万5314人。第三者からの通報などを含め警察活動で発見されたのは9756人、自力で帰宅したり家族が発見したりしたのは4950人。発見時に死亡していたのは471人だった。
 届け出の受理当日に所在が確認されたのは7割以上の1万1095人。見つかった人の98.4%に当たる1万5069人は1週間以内だった。 認知症以外の人を含む全体の行方不明者数は8万4850人で、過去10年間ほぼ横ばいで推移。年代別で最も多かったのは10代の1万7118人で、原因や動機が確認できた人の半数以上は親子の不和など「家庭関係」だった。 

▶認知症前段階で半数は回復

認知症「前段階」半数は回復…高齢者調査 6/7(水) 7:09配信    

認知症の前段階と言われる「軽度認知障害(MCI)」の高齢住民を4年間追跡調査したところ、14%が認知症に進んだ一方、46%は正常に戻ったとの結果を国立長寿医療研究センター(愛知県大府(おおぶ)市)の研究班がまとめた。 
MCIと判定されても改善する例も多いことを示す結果で、近く米医学専門誌に発表する。 
 研究は、認知症ではない65歳以上の同市住民約4200人を2011年から4年間追跡したもの。タブレット端末を用い、国際的なMCI判定基準をもとに約150項目に回答する形で認知機能を検査すると、当初時点で約740人(18%)がMCIと判定された。 
4年後に同じ検査を行うと、MCIだった人の46%は正常範囲に戻っていた。